正岡子規

文豪

「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」は誰もが知る正岡子規の俳句ですが、野球が好きだったことも有名ですよね。
東大野球部で捕手をしていた正岡子規ですが、戦争で英語が使えなくなったとき
バッター→打者
フライ→飛球
フォアボール→四球
ランナー→走者
デッドボール→死球
と訳し、現在でも野球用語として当たり前のように使われています。

子規庵

正岡子規の「子規庵」です。地元の人でも道を間違えてしまうくらい裏道の狭いところにひっそりとたたずんでいます。今はコロナの影響で公開されていませんでした。

正岡子規には関係ないんですが、子規庵のすぐそばに「根ぎし 三平堂」が有ります。
若い方は知らない方も多いと思いますが、昭和の時代に「林家三平」という落語家がいましてその記念館です。今は
長男 林家正蔵(落語家)
次男 林家三平(落語家ー笑点に出ている方)  です。

正岡子規が好きだった羽二重団子。お店の入り口に団子の由来が紹介されています。

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